幸運という名の幻想

≫2016年05月

ORASガルーラの歴史を振り返る【シーズン6~10】

さて、前回に引き続きシーズン6以降のガルーラの紹介をしていきます。

今回はシーズン7~10の紹介。12までと言っていたなあれは嘘だ(ごめんなさい)
グローバルリンクと滝ポケさまを引用して書いていきます。
ガルーラの歴史を読み解くとか言ってますが、環境を見ていくになりそうです。色々とすみません。



【S7 ガルーラ】
7.jpg

メガ進化ポケモンも加わり、環境も劇的に変化をしました。
ガルーラの技も変化が出てきて、ねこふい捨て身地震が上位を占めるように。
一番驚きなのが、メガガルよりもマンダの方が使用率が高いということですね。
この頃からカバルドンの優秀さが注目され、ガルカバ構築が上位に食い込むようになります。

受けループが上位に食い込み毒びしゲッコウガ構築という面白いギミックの構築も出ました。この頃から毒を使い猫だまでスリップを稼いでいくという構築が徐々に出るようになりました。

ポケモンランキングは
ガブリアス、ファイアロー、ギルガルド、ゲンガー、ロトム
ボーマンダを意識してかギルガルドとロトムが上位に食い込みましたね。
ゲンガーも凍えるかぜを持つようになります。

ランキング一位はみょんさん
S7シングルレート2215達成メガアススタン
思ってもないメガアスが成績を残したことで、メガアスが注目を浴びるようになります。



【S8 ガルーラ】
8.jpg

今まで岩雪崩よりれいとうパンチの方が採用率が低かったものの、シーズン8ではれいとうパンチが雪崩を上回るようになります。
雪崩の採用率が減った理由としては
・クレセリアを突破するための203ガルーラが開発されたこと
・カバルドンに対しては岩雪崩よりもれいとうパンチの方が通りが圧倒的に良いこと
の二つだと思っています。
ねこよりもグロの方が採用率があがってるのはガルーラでカバルドンを見ることが多くなったということだと思います。

シーズン8はポケモンの中でも一番カオスなものとなっており、2300が出た伝説のシーズンといえます。
環境としても劇的に変わっています。文才がないので箇条書きになりますが、すみません。

・マンダ構築の確立。
今まで曖昧でしたがマンダマンムーウルガスイクンほぼ中身が確立してきました。ジャローダもあまのじゃくを引っさげてレートに復活、マンダギミックに加わることになります。
・ヤミラミ構築の確立。
シングル厨でヤミラミスタンダードが成績を残し、現在のヤミドランの原型が出来ました。
・サザングロス構築の確立
ペラさんがサザングロスで成績を残しました。
・フーディン構築の確立
ライカさんがフーディン構築で成績を残しました。
この影響でフーディンのアンコかなしばり型が流行し始めます。

ポケモンのランキングは
ガブリアス、ゲンガー、ガルーラ、ファイアロー、バシャーモ
初めてバシャーモがランクイン。この頃のバシャーモはラムや襷ではなく6割がメガでした。

ランキング一位はGeekさん。
ブログは消去されてしまいましたので現在見られません。
並びは ガルーラ ガブリアス ファイアロー ゲンガー スイクン ギルガルド
記事を見たことがないので、どういう構築かは分かりませんがゲンガーが催眠術を使う構築だったそうです。
Geekさんの構築を解説する記事があったので、それを載せておきます。
Geek型対面構築についての考察



【S9 ガルーラ】
9.jpg

今までXYシーズンでも必須だった地震が下がり、捨て身が一位に。グロ捨て身ガルが非常に多かったことが分かりますね。
他の技の%が下がっており、ガルーラの技が固定されてきた感じがします。
環境はシーズン8と余り変わってはいませんが、ぼとるんさんがクチートブルンゲルで結果を残し、クチート界隈でブルンゲルが流行るようになりました。
ランキングトップ12の中にスイクンが登場。マンダマンムースイクンの影響や、スイクン自体がカバルドンに対しても強いというところからだと思われます。この頃のスイクンはゴツメとカゴが半々程、クレセとは違った物理受けとして活躍するようになります。

ポケモンランキングは
ガブリアス、ゲンガー、ガルーラ、ファイアロー、ギルガルド

ランキング一位はかみんぽけさん
S9使用構築 



【S10 ガルーラ】
10.jpg

技は前回と殆ど変わらですが、注目すべきところはれいとうビームの登場でしょうか
ゴツメカバの接触を避けるためにれいとうビームを搭載するガルーラが増えてきました。
環境も変わっており、ランドロスボルトロスが6位にランクイン。ボルトランドコントロールが、また増えてきた感じが見られます。
スイクンやクレセリア起点にするために図太い悪巧みボルトが徐々に増えてきました。マンダアローも受けることが出来るのも強みですね。ちなみにオボン所持率は5割。
悪巧みオボンボルトの登場、スイクンなどの増加により厨パがこの頃から登場します。

ポケモンのランキングは
ガブリアス、ゲンガー、ガルーラ、ファイアロー、ランドロス
なんとランドロスがトップ5にランクインしました。

ランキング一位はショコラティさん
シーズン10最終1位 レート2211



今回はここまで。
長く雑な文章にお付き合い頂きありがとうございました。
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XYのガルーラの歴史を振り返る【シーズン1~6】

6世代を象徴するポケモンといえば誰でしょうか?
ゲンガー?ガブリアス?ファイアロー?ボルトロス?

色々といますが、やっぱり

kangaskhan-mega.gif


ガルーラでしょう。
メガガルーラを見てオワモンとかいう人がいますが、僕はオワモンだとは思いません。
技範囲、二回攻撃、急所追加効果と意味不明な壊れ要素が多く、型読みづらいガルーラですが、こういうポケモンが存在することで、プレイヤーが対策を始めポケモン研究が発展していきます。所謂スパイスみたいなものですかね。
3年経つのに未だに型の研究がされてることに対して思わず驚嘆してしまいます。

今回はポケモン6世代の思い出をかねてガルーラの紹介をしていきたいと思います。
記事が長くなりそうなのでXY時代を紹介。グローバルリンクを引用して紹介していきます。
個人的主観と偏見があるので、そこら辺はご容赦を。



【S1 ガルーラ】
1

シーズン1のメガガルーラの技構成がこちらになります。
この時代は過去作も教え技も解禁されてないためガルーラも穏やかなものとなっております。
グロ恩返し地震ふいうちが多かったので鬼火ロトムやギルガルドで簡単に処理できた思い出があります。
性格は意地っ張りが4割、陽気が4割程。
環境破壊とか騒がれていましたが、シーズン1では強いと思ったイメージが殆どありませんでした。

ちなみにポケモンのランキングは
ファイアロー、ガブリアス、ゲッコウガ、ギルガルド、ガルーラとなっており
ガブリアスの持ち物ランキングはガブリアスナイトと今では考えられないカオスな時代でした。

ランキングの方は一位はラストベガさん。バトンヘラを使ってました。
シーズン1シングルレート2200到達パーティー!



【S2 ガルーラ】
2

過去作が解禁。ガルーラの技はシーズン1と殆ど変わってませんね。
解禁されたことでクレセリアが登場、相手のガルーラを抑えつつクレセリアで三日月の舞をするという戦法が登場。
鬼火ロトム、ぽんぽこマリルリを抑えるためにバナが多い印象がありました。
ゲンガーの研究が進んでいないため、7位。
ここで鬼火ゴツメアローが登場し始めます。ゴツメ所持率は7%。

ポケモンのランキングは
ガブリアス、ギルガルド、ガルーラ、ファイアロー、バンギラス。
バンギラスがランキングに入ってますが、何故多かったんでしょうか?アロー受けですかね。詳しい方教えてください。

ランキング一位はタリあんさん。
記事を探したのですが、見つかりませんでした。
真皇杯三位の記事がありましたのでそれを。

【真皇杯3位】ライコウランドハッサム【とんボルチェン】




3.jpg

特に技ランキングに影響はありません。グロふいおんがえし地震。
注目したいのは捨て身と岩雪崩の使用率が高くなっています。れいとうビームもランキングに入っていますね。
ガルーラがクレセリアを崩すのが難しいため、グロ岩雪崩で強引に突破するという戦法が前シーズンより多かった気がします。
クレセリアを突破する他の方法として在日ガルーラというのが流行ってた感じもします。
チシャねこさんの在日対面パーティですね。
他にシーズン2終盤から3にかけてラグカイロスが登場。2200を達成するなど猛威を振るってました。同時にカバルカいリューも増加。

どうでも良い話ですが、僕はこの頃ゲンガーで鬼火を撒いて物理を機能停止にした後マリルリでぽんぽこをする戦法をしていました。かなり使いやすく初めての2150を達成をするほど。
今の時代も鬼火を撒いていき、クレセスイクン等で詰めていくという戦法が流行っています。
何が言いたいのかというと、時代は繰り返されているということですね・・・。

ポケモンランキングは
ガブリアス、ファイアロー、ガルーラ、ギルガルド、ゲンガー
ゲンガーが注目されるようになり、HSや159ゲンガーが流行しました。

ランキング一位はクソザコマンさん
記事を探したのですが、見つかりませんでした。



【S4 ガルーラ】
4.jpg

ここで雪崩や捨て身の使用率が上昇、前シーズンと変わったところは殆どないですね。
周りの変化というとゲンガナンスポリ2やバシャナットサンダーが流行。
同時に今まで流行っていたフシギバナがいなくなり、バシャサンダーがランクイン。
地震が、岩雪崩、大文字などの搭載率があがってるのは多分その影響なのでしょう。


ポケモンランキングは
ガブリアス、ファイアロー、ゲンガー、ガルーラ、マリルリ

ランキング一位はAKさん。
ブログは見つかりませんでした。
二位のしきっさんの構築を載せます。
シーズン4使用構築part2



【S5 ガルーラ】
5.jpg

ランキングが変わったところはありませんが、捨て身の採用率があがってます。
ガルーラの型が変わってないと把握が難しいですね・・・。
変化としては203ガルーラの登場でしょうか。
ガルーラを残しつつ、クレセリアを突破するというギミックがちらほら出てきます。文献が少なすぎるため、間違っていたらすみません。
環境の変化としてはランドが増えた印象。ボルトランドコントロール、ライボルトランドコントロール等のコントロールが登場した気がします。他にもバンギランドルカアロー、クチートランド等、受けとしてランドロスを入れる構築も出てきました。

ポケモンランキングは
ガブリアス、ゲンガー、ファイアロー、ガルーラ、ギルガルド

ランキング一位はかみんちゅさん。
シーズン5使用構築 ガルクレセβ
僕が5世代の頃から尊敬してやまない人(媚び)
クレセドランのドランが臆病から穏やかになったのは、ここ辺りじゃないでしょうかね。


【S6 ガルーラ】
6

「おうww 何があったんだ一体ww」と思わず声が出てしまいました。
シーズン6では捨て身の採用率が恩返しを上回り、れいとうパンチが登場しましたね。
中期頃にORASが登場、教え技が解禁されました。
今までれいとうパンチは5世代の教えのみで、乱数を使わないと厳しい状況にありました。今回増えたのは固体の調達が楽になったから増えたという理由だと思ってます。(間違えてたらごめんなさい)
環境の変化としては受けループの増加でしょうか。ざわーるどさんが受けループ構築で上位にいたため、受けループが警戒されるようになりました。

ポケモンランキングは
ガブリアス ゲンガー ガルーラ ファイアロー ギルガルド
現環境に近いランキングになりましたね。

ランキング一位はまえまえさん
ブログが見つからなかったので二位のしきっさんのブログを載せます(しきさん強すぎですw)
XYレート総括


以上、XY~ORAS発売までのガルーラの技環境推移でした。
長く雑な文章に付き合って頂きありがとうございました。

次回はシーズン7~12までのガルーラの歴史を書いていこうと思います。

有名物理受け等を起点にするポケモン 一覧

今期もレートお疲れ様でした。
2000くらいになったら記事でもと思いましたが、そんな実力全くないので今回は別の記事を。


最近ではカバルドン、ナットレイ、クレセリア、スイクン等の物理受けポケモンが多く
火力の無さを逆手に起点にして、全抜きを狙うポケモンが徐々に登場してきました。
今回は物理受けを起点にするポケモンを簡単に紹介していこうと思います。





キノガッサ
breloom.gif

言わずと知れた。胞子ポケモン。
剣の舞からの種マシンガンとマッハパンチの威力はもはや説明不要でしょう。
襷を持たせれば殆どのポケモンを起点に出来ます。

【起点に出来るメジャーポケモン】
カバルドン クレセリア スイクン ナットレイ ヒードラン 等々

【参考記事】テンガッサ
【S12最終2100達成】ゲンガナンス偽装対面積みサイクル【TENGAナンス】


ファイアロー
talonflame.gif

剣の舞からの先制ブレイブバードを打つ、頭のおかしいポケモン。
2舞した後の珠ブレイブバードはHBクレセリアを乱数一発で落とす火力を誇ります。

【起点に出来るメジャーポケモン】
クレセリア ヒードラン ナットレイ スイクン(振ってないスイクンであれば起点にすることが出来るかも)


ギルガルド
aegislash.gif

シールドフォルム時の高い耐久であらゆるポケモンを起点にすることが出来ます。

技構成は みがわり 剣の舞 かげうち せいなるつるぎ

シングル厨ベスト4のショコラティさんが使用していました。
最近僕が押してる起点ポケです。

【起点に出来るメジャーポケモン】
クレセリア ナットレイ スイクン ヘラクロス ニンフィア サーナイト 等

【参考記事】
残飯剣舞ガルド単体考察



メガギャラドス・ギャラドス

gyarados.gif

※メガギャラドスの画像が見つからなかったためギャラドスになりました。

悪水という優秀なタイプから身代わりを張ることでスイクンやクレセリア等を起点にしていきます。
メガ無しギャラでも耐久に振ればクレセスイクンを起点に出来る他、威嚇を入れれば振り方次第ではナットレイも起点に出来るので結構汎用性のあるポケモンだと思います。

【起点に出来るメジャーポケモン】
クレセリア ヒードラン スイクン ナットレイ カバルドン

【参考記事】
【XY】竜舞メガギャラドスの調整

シソーギャラドス
ギャラドスについてと調整案


メガラティオス

latios.gif



ガルーラ対面でふいうちで確定で落とされる、メガしても素早さも上がらなければ火力も眼鏡の劣化と言われていたメガラティオス君ですが、シーズン15でクレセドランを起点にするポケモンとして使われるようになりました。
拘り持ちと勘違いされやすく、ラティハッサムと並べるとハッサムの影に隠れやすくなるためメガラティオスを通しやすくなるのもポイント。

技構成は 身代わり めいそう りゅうせいぐん サイコショック

【起点に出来るメジャーポケモン】
ヒードラン クレセリア カバルドン

【参考記事:】
【最高レート2124】メガラティオスゲコガルド【シーズン15使用構築】

s15最高最終レート2211(17位) ~おおぞらをとぶ~奇形メガラティオスハッサム


ルージュラ

jynx.gif

何故ルージュラ?と思う人が多いと思いますが、ルージュラはクレセスイクンに強いポケモンです。
特性の乾燥肌は水を無効にすることが出来ます。氷もエスパーも半減に抑えることが出来るのでスイクンやクレセの前でも安心して身代わりを貼り悪巧みを積むことができます。
Sも95もあるので安心して上から叩くことが出来ます。
しかし、ルージュラはB耐久が非常に脆いため、身代わりを貼っていてもガルーラで縛られるなどの不安定な所があります。
非常に難しいポケモンです。

【起点に出来るメジャーポケモン】
クレセリア スイクン

【参考記事】
【シングルS14使用構築】ロックを相手のボルトにシュゥゥゥーッ!!【最高2062 最終2008】



他にも紹介したいポケモンは数多くいますが、gdってしまうのでここまで。
雑な文章に付き合ってくださりありがとうございました。

【単体考察】 わるだくみラムノム


大手実況者様、大手実況者ファンの皆様
昨日はアグノムを馬鹿にする発言をした記事を書いてしまい誠に申し訳ありませんでした。
今後一切ポケモンを馬鹿にした発言はしないように勤めて参ります。本当にすみませんでした。




ということで今回の単体考察ポケモンは

azelf.gif

アグノムです。


アグノムの強みは技のレパートリーの多さ、変化技の多さ、物理か特殊か分からない所です。

ラティオス、サーナイト、フーディン等よくいるエスパーポケモンと比べると見劣りするポケモンですが僕的のアグノムの強みは

わるだくみ

これに尽きるでしょう。
わるだくみを使えるポケモンの中では最速のポケモンでもあります。
特殊が多いエスパーの中でもわるだくみを覚える最速アタッカーはコイツしかいません。

気になる調整ですが
臆病CS余りどこか4振りというものと一般的な振り方となってしまいました。
耐久に振りたかったのですが、全振りしないと乱数幅が変わってしまうのでこの振り方です。

技構成は
わるだくみ
挑発
お好み2技

で持ち物はラムの実です。

挑発、ラムを持たせる理由はカバルドンを起点にするためです。
対面なら挑発から入りわるだくみを積みます。
後続なら後出しから挑発、ラムを食べてわるだくみを積んでいきます。

それ、ボルトでええやんって思われがちですがアグノムには強みがあります。

①まず技のレパートリー

火炎放射、大文字
かみなり、10万ボルト
エナジーボール、くさむすび
マジカルシャイン
めざパ氷
みずのはどう

ボルトはこんなに豊富な技を覚えることは出来ません。


②カバルドン対面で一致技が通る。

ボルトは10万ボルトが通らないが、アグノムはサイコキネシスが通る。

ボルトロスのめざ氷は抜群で威力120
アグノムのサイコキネシスは威力135,交代されても安定の火力を期待することが出来ます。


③ クレセリアを起点にする場合、アグノムの方が起点にしやすい。

クレセリアのよく覚えている技はれいとうビーム、サイコキネシスです。
ボルトロスでは起点にしずらい所もアグノムなら安心して積むことが可能です。


この三点はボルトには絶対に出来ないアグノムの強みと言えるでしょう。


【他にもあるアグノムの強み】

アグノムとボルトの違いは、分かりやすいところではステロのダメージを等倍で受けることが出来ることです。
そこも強みではあるのですが、僕が思うアグノムの強みは


電磁波を誘導させやすい所


だと思います。
何言ってるの?と思われるかもしれません。
アグノムとボルトが対面したとき、電磁波で撒くことが多いと思います。
何故なら、足を止めなければ上から殴られて突破されてしまうからです。
期待値的にも電磁波一回思考より二回思考の方が大きいです。初手で電磁波を打つでしょう。
この時、スカガブに引くことで電気を無効にしつつ、ボルトを上から殴る等のことが出来るわけです。
(交代際にめざ氷を打たれたらごめんなさいとしか言えませんが、アグノムにめざ氷を打つ人はいるんですかね?)

これが対面ボルト同士の場合では、裏がガブリアスを想定されてしまい一貫して抜群の取れるめざ氷を打たれるということもありえるのです。
そうなってしまうとガブリアスを展開することが難しくなり、ボルトを渋々切らなくてはいけないという場面に陥ってしまうこともあります。


【技の威力一覧】

最後にわるだくみを積んだとき、どれくらいの火力になるのかを載せておきます。
参考程度にどうぞ

サイコキネシス 252振り +2

H184ボルトロスに対して   ダメージ: 180~213   割合: 97.8%~115.7%   回数: 乱数1発 (87.5%)
無振りガブリアスに対して  ダメージ: 171~202   割合: 93.4%~110.3%   回数: 乱数1発 (62.5%)
無振りメガガルーラに対して ダメージ: 150~177   割合: 83.3%~98.3% 回数: 確定2発
H215-D125カバに対して   ダメージ: 144~171   割合: 66.9%~79.5% 回数: 確定2発
H252スイクンに対して     ダメージ: 133~157 割合: 64.2%~75.8% 回数: 確定2発
H252ジャローダに対して   ダメージ: 156~184   割合: 85.7%~101%    回数: 乱数1発 (6.3%)

サイコキネシス 252振り +4

H252クレセリアに対して ダメージ: 90~106 割合: 39.6%~46.6%  回数: 確定3発

大文字     252振り +2

H252ガルドに対して     ダメージ: 172~204    割合: 102.9%~122.1%  回数: 確定1発


めざ地     252振り +2

H197-D171ヒードランに対して ダメージ: 188~224  割合: 95.4%~113.7%   回数: 乱数1発 (68.8%)



雑な文章にお付き合い頂きありがとうございました。
アグノムを是非お使いください

【第33回シングル厨使用構築 ベスト16】オタク式瞑想クレセスタン

シングル厨お疲れ様でした。

戦績は一次予選7-2で2位通過
二次予選3-2の3位落ちでワイルドカードで復活
決勝トーナメント2落ちでベスト16という結果になりました。
オフに出て約4ヶ月。ベスト16という、まずまずの成績を残せて嬉しいと思います。


もう少し使いたい構築なので、余り公開したくなかった構築なのですが
ローさんにゃおーしさんが空元気ガルーラで成績を残した為
このPTでは今後上位を取る可能性が低いと思い公開を決意しました。



画像増


ファイアローで物理を機能停止、ゲンガーで邪魔なポケモンと1:1交換を取りつつ
瞑想クレセを展開して相手を詰めていくという構築を目指しました。


固体解説


kangaskhan-mega.gif

ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
実数値:(メガ進化前)197-159-115-x-101-113
      (メガ進化後)197-192-135-x-121-123
技構成:ひみつのちから グロウパンチ かみくだく ふいうち

ゲンガーが選出しづらく、クレセが展開しづらい場合に選出する相性補完。
サザンガルド、マンダウルガ構築等に選出していきます。
クレセリア展開を阻害してくるポケモンを処理するために荒らし性能のあるグロ秘密、ゲンガーにも1:1交換まで持っていけるように噛み砕くを採用しました。
選出率はそこまで高くなく、15戦中3回くらいしか選出しなかった気がします。



20151018223234.gif

ガブリアス@きあいのタスキ
性格:陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
技構成:げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい

原案通り入れたガブリアス。クレセリアの苦手とする鋼全般や、積みアタッカーを処理するための駒。
シングル厨では一度も選出しませんでした。
何故なら鋼全般を対策する駒である役割を完全にナットレイに奪われてしまっているためです。
しかし、改めて思うとギルガルドやヒードランに対してナットレイの選出はしずらい為
クレセドラン系統に対しては積極的に選出すべきだと感じました。
ここは自分の実力不足だと感じている部分なのでもう少しガブリアスを信用していきたいと思っています。



20151018230344.gif

ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
実数値:(メガ進化前)159-x-83-151-101-178
      (メガ進化後)159-x-103-191-121-200
技構成:シャドーボール ほろびのうた おにび みちづれ

耐久はHSゲンガーのシャドーボールを乱数耐えの有名な型
物理に安定して鬼火,辛い相手を1:1交換に持っていけるように道連れを採用。
不意の受けループ対策に滅びの歌を採用しましたが、使う機会はありませんでした。
ガブリアスで見るところを無理矢理ゲンガーで1:1交換をし、展開するパターンが多かったです。

talonflame.gif

ファイアロー@ゴツゴツメット
性格:陽気
実数値:185-101-115-x-89-170
技構成:ブレイブバード おにび ちょうはつ はねやすめ

クレセリアの受け性能を高めるためのファイアロー。多分選出率は100%
鬼火による機能停止、クレセに状態異常を入れるポケモンを機能停止にする挑発。
素早さはガブリアス抜きをしましたが、二次予選ガブリアス抜き抜きゴツメアローに当たり挑発を上から入れられて負けたのでファイアローのSを少し上げるべきだと感じました。



cresselia.gif

クレセリア@たべのこし
性格:臆病
実数値:209-x-143-124-151-136(理想値を記載しております)
技構成:サイコショック れいとうビーム めいそう みがわり

選出率1位のクレセリア。この構築のメイン。
アローやゲンガーで鬼火を入れた後、このポケモンで相手を詰めていきます。
ボルトガブなどに打点を入れたい為れいとうビーム、積み合戦になった時に有利になるためにサイコショック。
眠る瞑想型というのもあったのですが、隙を見せることが非常に多いためにこちらを採用しました。



ferrothorn.gif


ナットレイ@ラム
性格:わんぱく
実数値:181-115-200-x-123-40
技構成:ジャイロボール パワーウィップ 宿木の種 まもる

原案は控えめ霊獣ボルトとなってましたが、そんな高級ポケモンを僕は所持してなく、ナットレイを採用。
採用理由はボルトに対してある程度後だしの効く所、鋼に強い所、そして耐久のある信頼できるポケモンであるということです。
鬼火を打つゲンガーに対して削りを入れたり、カバルドン展開に強く出るためにラムを採用。
意地HAが良かったのですが、個体がいなく腕白ナットレイを採用することになりました。
ウィップでカバは確定二発にならなかったので、やはり意地にした方が良かったのではないかと思う場面はかなりありました。



この構築は立ち回りを強要されることが非常に多く、いくつもの択に勝っていくという場面が多いことがあったのでサイクル構築の難しさを感じました。
次のオフからは対面構築を使い成績を残していけたらと思っています。

雑な文章に付き合って頂きありがとうございました。


【参考元】
【ORAS】瞑想クレセリア入りスタンダード【シーズン14使用構築(最終2215&2207)】じるぽけ
http://jillpoke.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

8割程真似させて貰っています。こちらの構築もあわせて読んでください。

【成績】
マスターズオフ 4-2 一次予選抜け 決勝トーナメント1落ち(ナットレイの枠をキノガッサ)
真皇杯ラストチャレンジ池上 6-5 一次予選落ち(ナットレイの枠をゲッコウガ)         
シングル厨ベスト16  








5世代の思い出 1(真面目にやり始めた経緯)

とある人の要望として5世代の歴史を知りたいということなので、僕の五世代の歴史を書いていこうと思っています。(半分自分が書きたいだけ)
と言っても4年程前の話で記憶が凄く曖昧なので、当時の環境と注目していた人を中心に書こうと思っています。

僕が五世代を始めたのはBWの発売日。友達が買うということなので一緒に買うかということで始めました。
最初は努力値振りも全く知らず、対戦もしていなかったのでストーリーだけして終了。
努力値振りやどのポケモンが強いかなどは友達から教えて貰いましたが、イマイチわからず数ヶ月放置することになりました。

12年の3月にニコニコでポケモン生放送を見るようになりました。丁度春休みですね
そこでレッドもふさんの放送を始めて知り、毎日のようにパソコンに張り付く日々を迎えました。
放送を見てから二週間程。タイプ統一大会をするということで初めてニコ生の大会に出るようになりました。
使った統一はエスパー統一。結果は初戦落ちという結果に終わりました。
この頃からポケモンにのめり込むようになりました。

ポケモンを真面目に始めて半年になった頃USカップがありました。うんぷすさんとシロクマさんという生主さんの合同大会です。
そこで初めて64人規模の大会をベスト4を達成しました。放送で流れる自分の対戦は感動するものがありました。
もっと上達しよう、これから大会でも好成績を収められるようにと思い、レートにも力を入れるようになりました。

これがおおまかな僕のポケモンを真面目にやり始めた経緯になります。

区切りがいいので、自分語りは終わりにします。

あめオフシングル厨に出ました(感想) シングル厨ベスト16位

昨日、一昨日とあめオフシングル厨の大会に出ました。

あめオフは3-7の予選落ち
シングル厨は7-2で一次予選通過、二次予選3-2の3位落ちして、何故かワイルドカード復活の決勝トーナメント2落ちしてベスト16位で終了しました。
2試合目は読みやプレイングを通して、圧勝してましたが泥沼になってPPを全く増やさないで勝負に負けたので、今度からはPP増やして行くことを肝に銘じておきたいと思います。(増やしてればベスト8位確定だと思うと悔しさよりも呆れてくる・・・)

試合としては極端なプレイングミスは少なかったように思います。
ですが、択を勝っていくという場面があったのと長期戦になったときに集中力が結構途切れていたことがあったのでそこの改善。
二次予選で2試合釣り交換をし、両方とも勝ちを収めてますが、それは不安定要素の一つなので、もう少しない場面を作ること。
運負けは多分予選抜け確定した後の試合の一試合のみ、あとは運勝ちが2試合程でしょうか。
二次予選は特に運負けはなく、順当負けと自分なりにアレンジしたところの構築の欠陥だということが分かりました。

今回は構築作成に全く時間がなかったのでラスチャレで使った構築を流用して大会に出てたので、いかにイージーウィンで勝てる構築を考えること。
対戦において処理ルートを把握し、臨機応変に対応できるようにしておくこと。
運要素が絡む状況(特に麻痺など)になった時に、他に運要素が絡まないルートが存在するかを考える。
不利体面になった時に、どの方法なら不利体面を互角の対面まで持っていくかを考える。
ここら辺が今後の課題であり、最終目標であります。

今回はこのような成績を収めましたが、ワイルドカード復活というだけのことであり、実際なら二次予選落ちという結果で終わっています。
真面目にやってもこの程度の実力しかないので、今度からは大規模オフではワイルドカードに頼らず安定してベスト8以上に残るようなプレイングをしていければと思っています。

雑な文章に付き合っていただきありがとうございました。

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プロフィール

toumapoke

Author:toumapoke
訪問ありがとうございます。

成績
BW2最高レート1806
XY最高最終レート 2148
oras最高レート2056 最終レート2012
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