幸運という名の幻想

≫2016年09月14日

カウンターローブシン【対マンマンウルガ殺すマン】簡易考察

今日ふと思いついた。ローブシン


H209(228)-A163(20)-B118(20)-Cx-D126(236)-S65 持ち物 バコウの実
いわなだれ ドレインパンチ カウンター マッハパンチ 根性orてつのこぶし
性格は慎重。

conkeldurr.gif

ここまでDに厚く振ると眼鏡ウルガの特化眼鏡オーバーヒートを高乱数(6.3)で耐える。もっと厚く振れば確定で耐える。
ウルガに対するいわなだれはAに振らなくても確実に落とすことが出来る。(某硬いウルガモスでも7割程)
相手がどんなウルガモスを出そうと返りうちにすることが可能。

マンムー対面は負ける要素が殆どないため割愛

では肝心の対マンダに対して
マンダの特化すてみタックルがダメージ: 124~147 割合: 58.7%~69.6% で確定で耐える。
一舞されてもダメージ: 186~219 割合: 88.1%~103.7% の三割程度の確率で耐えることが出来る。
詰まれるタイミングで後だししても安心してカウンターを発動することが出来る。
これは強すぎる・・・



じゃぁ俺ハイパーボイス打ちますねwwwww>salamence-mega.gif




こういうマンダにはどう足掻いても勝つことが出来ないので諦めましょう。


注意
※ただ、ウルガの特化眼鏡オーバヒートが耐えることにびっくりしてこの記事を書いたわけではありません。悪しからず






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6世代を振り返って見て

ORASお疲れ様でした。

6世代のレートを3年通して思ったことは、環境の変化が非常に早いという所。
前シーズンでは上位を取った構築も次のシーズンではメタを貼られて上位に行きづらくなる。

自分がその事に気付き始めたのは多分12シーズンくらいを過ぎてからだろうか。
XYの頃はガルクレセが筆頭で、崩す手段としてはゲンガー、鉢ガブ、ギルガルド、グロガルーラくらいしかなく
今のような崩し要素は存在しなかった。
捨て身も当時はそこまで流行してなく、秘密も存在しなかった為、クレセリアを突破できないから降参という光景をよく目にした。

ORASになってからキノガッサやサザン等で崩したり、状態異常にしてスリップダメージで殺すという手段が数多く登場した。
疑問に思うのは何故XYから、これらの方法が開拓されていなかったのだろうという所。
考えても結論は出てこないが、多分XYより時間が経っているから答えに気付いたという感じだと思う。

自分はXY中盤~ORAS序盤にかけて余りポケモンをしていなかった。
XYシーズン1で2080、シーズン3で2140で100位以内を達成した為そこでの満足してしまったというのが大きいと思う。
他にも就職もあって中々手に付かなかったというのもある。

多分真面目に取り組み始めたのはシーズン11を過ぎてからだろうか。
対戦してみると色々な構築や戦術が新たに登場しており、勝つことが以前よりも難しくなった。
今まで普通に勝てていたことが勝てなくなる。それは非常に悔しいことであり、劣等感に苛まれることも多々あった。

確かに中々勝てはしなかったものの、環境が変わっていくことが非常に面白く感じた。
五世代の頃は雨、砂、サイクル、スタンくらいで殆ど決まった形しかなかった為マンネリのような感じがしていたからだ。
(僕がもしかしたら真面目に取り組んでいないからというのがあるのだろうか)
6世代はそう考えると全く飽きなく、結論がないゲームだと思った。

サンムーンはどうなるのだろうか。メガ進化がなくなりますとか言われたら絶望しかないが
メガ進化続行だったら今以上に楽しいゲームになると思う。






シーズン17使用構築 CDG4  最終2012

シーズン17お疲れ様でした。
今期は自分の6世代の最高レートである2148を越えるつもりで頑張ってきました。
ですが、実力が足りなかった所、情報不足感があり2100を越えることが出来ませんでした。
良い成績は残すことが出来ませんでしたが、最終シーズンということで簡易的に書きます。

ダウンロード


固体解説




kangaskhan-mega.gif

ガルーラ@ガルーラナイト
性格:やんちゃ
実数値:(メガ進化前)191-159-110-72-90-113
      (メガ進化後)191-192-130-92-108-123
技構成:ねこだまし ひみつのちから ふいうち れいとうビーム

マンダ構築やカバ展開に対する駒。
今まで無邪気ガルーラを使っていましたが、ガルガル対面不安、ゲッコウガがいると選出を躊躇ってしまう所があった為
それに対して安定して選出することの出来るやんちゃガルーラを採用しました。
耐久は珠ゲッコウガの桁繰りを高乱数耐え(12.5%)。
ねこ捨て身ではなく秘密にしたのは、秘密の方が生存率が高く運勝ちを狙えるため。


cresselia.gif

クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い
実数値:227-x-189-95-151-105(理想値を記載しております)
技構成:サイコキネシス つきのひかり でんじは どくどく

一般的なクレセリア。最初は身代わり毒での採用でしたが、ルカリオ構築に対して積みを許してイージーウィンされてしまう為電磁波を採用しました。
起点にしてくるポケモンが相変わらず多かったので立回りを要求されることが多かったです。


20151018223234.gif

ガブリアス@拘りスカーフ
性格:意地っ張り
実数値:183-200-116-x-105-154
技構成:逆鱗 炎の牙 ストーンエッジ 地震

特に特筆することのないスカーフガブリアス。対面系の構築には積極的に出していきましたが、サイクル構築においては選出は控えめ


heatran.gif

ヒードラン@残飯
性格:穏やか
実数値:197-x-127-152-172-98(理想値を記載しております)
マグマストーム 鬼火 大地の力 守る

ゲンガーボルト等の対面になった時の便利な引き先役として使っていました。
不利体面のスイクンにもある程度突っ張ることが可能なので、積極的に選出してたのですが、命中不安を採用しているので運負けで落とす試合が非常に多く、構築の欠陥と感じました。


gengar.gif

ゲンガー@命の珠
性格:臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
技構成:凍える風 気合球 シャドーボール 道連れ

対面から大抵のガルーラを葬ることが出来る気合球ゲンガー、。マンダ対策に凍える風を採用。
当てればイージーウィン出来るポケモン。気合球を当てたり、同即勝負で勝ったりと非常に信頼出来るポケモンでした。



breloom.gif

キノガッサ@気合の襷
実数値:135-182-101-x-80-134
技構成:キノコの胞子 種マシンガン マッハパンチ がんせきふうじ

クレセドランは積みを許してしまうことが非常に多く、それに対するストッパー役として襷キノガッサを採用しました。
ウルガゲンガーボルトにも対面でも勝てる可能性があるだけでなく、運がよければクレセリアも突破可能という点も良かったです。


最高レート2016 最終レート2012
SMでは、もっと情報収集能力を高め命中不安に頼らないような綺麗な構築を作っていくよう頑張って行こうと思います。
雑な文章ですがありがとうございました。









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toumapoke

Author:toumapoke
訪問ありがとうございます。

成績
BW2最高レート1806
XY最高最終レート 2148
oras最高レート2056 最終レート2012
SM最高レート 1930 


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